2005年6月アーカイブ
たまに度忘れするのでメモφ(._.)
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映画でやってたのはかなり前の話だが、これは地球に隕石が落ちるんじゃなくて彗星に計測器を叩きつけると言うお話。日本語は、国立天文台のページで。
この計画が最初発表された時NASAで、
計測器と一緒に名前刻んだ金属板をぶつけるんだけど書いてみない?
てな募集をしてたような気がするんだけど、その後どうなったのかなぁ・・・ いや、もちろん申し込んである
*1
んだけど(^^; 立ち消えになってなければ1億キロの彼方で自分の名前が宇宙の塵となると言う・・・【笑】
ちなみにこの計画、
地球や地球上の生命を脅かすようなことは決して起こらない
なんて言ってるけどその前に、
それによって何が起きるかは自明ではありません
って言ってるじゃん。何かの弾みで軌道がずれて、そのまま地球に激突。まさにディープインパクト〜♪なんてことにはならないんだろうか? ならないだろうけどさ。
いやそれ以前に、実はこのテンペル彗星には高度な文明を持った生物が密かに住んでいて、この計画を地中からの攻撃と勘違いして宇宙戦争に発展してしまうスターウォーズ計画だったって言う・・・ もっとないな・・・orz...
でもやっぱり、こういうのって間近で見てみたいなぁ・・・ って思ってる自分は、決して現実逃避をしている訳では・・・【笑】
どうせなら"Macintel"とかのが語呂が良いような気もするんだけど・・・
いや、気がするだけで、自分的にはどっちもダメなんだけどorz...
ちなみにこの記事中で、
実際、そうした“Mactel”ハードウェアで直接Windowsを動作させるためにはどのような処置が必要かについては、Appleが具体的にどのIntelハードウェアとソフトウェアドライバモデルを選ぶかも含め、詳細の多くがまだ謎に包まれたままだ。
とあるが、まず間違いなく動くでしょ。MSがやらなくても、ぜったいやる人がいるはず。少なくとも自分ではないけれども・・・【爆】
前にも書いたのだが、セットアップの手順がこれじゃ解らん【爆】
んで、MacOS X 10.4(Tiger)にした時に環境が無くなってしまったので、再度セットアップを試みてみる。
とここまで書いて思い出したのだが、Tigerをインストールする時、GhostScriptもインストールされてたような気がするなぁ・・・ と思ったらGimpだったorz...
てコトで、気を取り直して作業開始【笑】 まずは次のサイトからGPL Ghostscript 8.15 for MacOSX 10.2〜10.4のパッケージ
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をダウンロードしてインストール。
この時点ですでにESC/Page用のPPDファイルが以下のディレクトリにインストールされる *2 。
./usr/share/cups/model/F3-Epson-LP-xx00-escpage.ppd
次に以下のページを参考にセットアップを行う。
・・・はずだったのだが、Tigerのプリンタ設定ユーティリティでは、
optionキーを押しながら追加ボタンをクリックしても「詳細」が表示されないorz...
ただLP-800自体はちゃんと認識されているので、違う方法を採る事にする。
ESC/Page用のPPDファイル *3 を以下のサイトからダウンロード。
んで、ダウンロードしたPPDファイルを適当な位置に移動したあと、プリンタ設定ユーティリティで追加ボタンを普通にクリック。プリンタを選択し、「使用するドライバ」メニューから「その他...」を選択。選択シートが表示されるので、ダウンロードしたPPDファイルを選択する。これで終了。
あとは印刷するなり、デスクトッププリンタを作成するなり、普通のプリンタと同じように使用出来る。
まぁ結果オーライな訳だが、GhostScriptと一緒にインストールされたPPDファイルを使う方法ってどうやるんでしょ??
旭山動物園、HPで謝罪
キリンを飼ってる人ってどれくらいいるんだろう? 或いはウチの裏山にはマウンテンゴリラが住んでいてねぇでもいい。誰かいる? いないでしょ? いや、いるかもしれないけど極々少数でしょ? 普段の生活ではどう頑張っても見る事の出来ない動物達を実際に見て、または触って、体験出来る場所。それが動物園な訳ですよ。
その動物園が嘘を言って話題を集めている。もっと酷い言い方すれば、
動物を利用した売名行為をしている
訳ですよ。八百長、詐欺行為でもいいや。とにかく酷い事をしている。んで、見かねた旭山動物園が、
そーいうコトとは止めましょうね
と言っている訳だが・・・
ゲンちゃん日記で、
これまでの文章が感情に走ってしまったことなど,動物園の公式コメントとして到らない点があったことを心からお詫びいたします
との事だが、感情に走ったっていいじゃん。てかこんなコトされて熱くならずにいられるのか? 感情に走るからこそ訴えられる事もあるだろうに。それと、
「所詮見せ物の動物園が『見せ物』とは何事だ」
「旭山だってエサで釣って動物に『芸』をさせているではないか」
・・・。こういう批判をする動物がどれだけエライかは知らないが、見てるとこっちが悲しくなってくるな。こういう動物は1ヶ月くらい、アフリカのど真ん中で放置してみるといいかもね。
この動物園には子供連れていってみたいなぁ・・・ *1
金曜日の事。仕事を終えてさぁ帰ろうと、駐車場から車をバック出だして向きを変えようと思ったその瞬間。
げっ! ハンドルが切れない・・・(@_@;)
*1
雨降ってるし、暗いところじゃどうにもならんので、ひとまず走れる事を確認しつつ会社の地下駐車場に車を移動。最初パンクかな? と思いエアゲージを取り出したのだが見た感じはOKそうだし、実際計っても無問題。となると残るはパワステが逝ってしまった事くらいしか考えられないのだが、電動パワステなのでチェックのしようもなし
*2
。頑張ればなんとかハンドルは切れる
*3
のでひとまず自走で帰る事を覚悟するが、エンジンかけ直したらあっさり復旧(?_?)
まぁもう10年以上前の車だし、一度廃車
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になってるくらいだからいろいろトラブっても仕方ないところもある訳だが、決まって何かあるのは急いでる時とか遅くなった時ってのはちょっと勘弁して欲しいなぁ・・・【切実】
ちょっと前からあっちこっちでこんな話題が盛り上がってる。ちょうどWWDCな時期だから尚更なのかも知れないが・・・
んで、まぁ乗り換えが本当にあるのかどうかはこっちに置いといて【笑】、自分が使っているのはMacOS Xであって、IntelプロセッサでもIBMプロセッサでもないのだ。つまりぶっちゃけて言うと、
どっちだろうがどーでもいいよ。
てのが自分のスタンス。今まで散々コケにした
*1
Intelプロセッサにするのは如何なもんかと言う気もしないでもないが、まぁちゃんとMacOS Xが動いて、今までの資産がちゃんと活用出来る
*2
のであれば、別にIntelだろうがIBMだろうが、はたまたザイログ
*3
だろうが、見えない部分なんて全然関係ないのだ。
んで、どうでもいいなら乗り換えるって方向でちょっと考えてみる。
これには実際かなりのリスク
*4
があるのは確か。とくに全然性格の違うプロセッサに乗り換える訳だから、そりゃもう大変。ヘタすると作り直しくらいの作業が発生してるかも知れない。
だがそれでもあまり不安は感じてなかったりする。だって乗り換えると言っておきながら、ポーティング出来なかったからやっぱりやめるわ、じゃIBMに対してすんごく失礼だし、IBMだって気分悪いだろう
*5
。つまりここまで言うからにはそれなりの勝算があるんではないか。もしかしたら実はもう動いてるものがあるんじゃないかと思うのだ。男としてこういう行動はどうかとは思うが【笑】、企業としては至極当然の事だと思う。
もうひとつの問題として、
じゃ、また互換機騒動が起きるの?
と言う話もあるが、Appleはハードウェアベンダーだ。今はまだ既存のAT互換機上で動いてる段階だろうが、実際に世に出す時点でAT互換機ではないマザーボードを出してくる気がする。イメージとしては今のPowerPCをそのままIntelに載せ変えただけ。つまり互換機問題は発生しないし、IntelMacでWindowsが走ることも無い。それじゃコスト的に云々という批判はあるかもしれないが、そこはそれ。
だってAppleだから【笑】
ま、実際のところどうなのよ、ってのは今夜のJobsの基調講演ではっきりするだろうからね。何らかの発表 *6 はあるんでしょ、きっと。
あ、でも・・・
ですね、当然。








