2009年4月アーカイブ
携帯からエントリーを投げる手段として、今までmoblog.uva.ne.jpさんを使わせていただいてたのだが、MovableTypeを4.2にしてからどうも不調。タイトルはちゃんと反映されるのだが本文も画像も空白になってしまう状態。
Googleさんに聞いてもいまいち原因がわからず、うまく使えている人もいるようなので原因は十中八九こちら側。そんな状況でひらたさんに迷惑も掛けられないなぁ、と思っていたら、別の同じようなサービスを発見!
自由度はないものの、使い勝手はmoblog.uva.ne.jpと同じような感じ。ひとまず状況がはっきりするまではこっちでいこうかな、と。
もうね、動画 *1 を扱い始めると、HDDがいくら有ってもたりない訳で・・・orz...
こまめにバックアップ取ってガシガシ消していけばいいんだろうけど、根が面倒くさがりなので一度溜まり始めるともう見なかった事にしてみたり・・・【爆】 それでも何とかやり繰りしながらやっていた訳だが、それももう限界。で、HDDの容量アップをする所が逃げな訳だが・・・
で、今までのHDDからのコピーがちょっと面倒。ってか、すっかり忘れてたので忘却録。
まずはHDDのパーミッション。フォーマットしてマウントした後「情報を見る」で、「このボリューム上の所有権を無視」にチェック。これをしないとコピーしたユーザーのパーミッションに変更されてしまうので、後々いろいろ面倒なことになる *2 。
そー言えば初めて気がついたのだが、この「共有フォルダ」ってチェックボックスはなに?(゚◇゚;)
次にコピー。Finder上でD&Dしてもアクセス権がどーたらこーたら言われてコピー出来ないので、dittoコマンドを使用する。ターミナルから、
sudo ditto /Volumes/hoge1 /Volumes/hoge2
いつの間にかdittoはリソースフォークを正しく扱えるようになったらしく、-rsrcForkオプションは必要なくなったみたい。てかmanしてみると、オプション自体がなくなってる。
これでおとなしく一晩待つ。なんせコピーするサイズは400GBに500GBだ【笑】あ、片方はもう500GBあるから二晩か・・・orz
メモメモφ(.. )
http://homepage1.nifty.com/ASHY/mac/timemachine2tiger.html
バックアップファイルの保存先を突き止める
http://japan.zdnet.com/sp/feature/07leopard/story/0,3800081890,20360598-3,00.htm
http://smokyair.seesaa.net/article/115571817.html
http://tanakaa.selfip.com:8008/ppp/arc/macintosh/macos_x/002934.php
地デジな環境を整備してみる。 [RD-E302] [VLC] [WakeonLAN] [vrx]
実はすでに、地デジな機器が茶の間にあったりする。
コトの発端はCSのF1中継。今年からチャンネルが変わってしまうのだが、すっかりHD放送じゃないとダメなんだとばかり思い込んでいた *1 で、HD放送となると今のチューナーじゃ見られないし、かと言ってそのためだけに新たにチューナーをレンタルするのも理由としてはちょっと弱い。しゃーない、今年はひとまず地上波の生で我慢 *2 するかと思ったのだが、1,2戦を地上波で見て我慢出来ない事を再確認orz...
途方に暮れつつもいろいろ可能性を模索してみる。考えてみたら先のHDDレコーダーにもスカパー!e2のチューナーが付いてる訳で、これならいけるじゃないか *3 。しかも複数台割引なら基本料もかからない *4 から、これで加入してフジの契約をe2に移せば追加出費無しで見る事は可能。後は録画した番組をMacに吸い上げて自室で見られる環境が作れれば万事OKじゃん!(^○^)
ま、誤解に気付いてしまった時点でこの計画は全く無意味な訳だが、ここまで紆余曲折しながらやっと辿り着いた計画を無に帰するのは悔しいし、フジならけやみにもメリットがあるはずだ *5
まずはRDとMacを繋ぐための環境。物理的にはLANで繋がってるので、後は番組をMacに吸い上げられればいい。そー言えば昔、そんなソフトが有るって話を聞いたどってコトで調べてみたら、
を発見。設定はこの辺を参考にさせてもらいつつ、IPは固定で割り振ってみる。ファイアウォールは使ってないのでその辺は割愛した訳だがあっさりいけてしまった。吸い上げた番組の再生は昔インストールしていた、
VLC
これの0.9.8を使用。
次なる問題はRDの起動。RDは1Fの茶の間にあって、自室は2F。この移動が結構面倒なのだが、これを解決してくれたのが、
実際RDがWake on LANに対応しているのかどうか解らなかったが、試しにやってみたらOKだったのでラッキー(^_^) 電源OFFはネットdeリモコンの機能を使えば無問題なので、これでいちいち下に降りなくても作業可能。
あとは実際CSで放送された番組が吸い上げられるかどうか *6 な訳だが、これは実際やってみないと解らないので、e2を契約してから再確認。最悪ダメでもま、追加投資はないので放置してもいいや(。_゜☆\(ーー;)
Mac周辺の整理の一環でサーバーにしていたMac miniをちょっと離れた場所に移設。今まではKVMを使っていたのだが今度はさすがに無理なので、ちょっと前に見つけて気になっていたJollysFastVNCを使ってみる事にした。
で、クライアントはこれでいいとして、問題はサーバー側。ScreenRecyclerが良さ気だなぁと思っていたのだが、いつの間にかシェアウエアになってるじゃん、これ(-_-; 昨今のご時世、なるべく出費は控えたいってコトで他の手を探していたら、
どうもMacOS Xには最初からVNCサーバーの機能が実装されている様子。で、それを使うためにはApple Remote Desktop 2.1 Clientがあればよい、と・・・
早速ARD ClientをダウンロードしてMac miniにインストール。で、システム環境設定の共有を開いてApple Remote Desktopのサービスを開始。
んで、アクセス権をクリックしてみると、
ここで「VNC使用者が画面を操作する事を許可」をチェックしてアクセス用パスワードを入力し、OK。次にJollysFastVNCを起動すると、すでにVNCサーバーがリストアップされているので、Connectをクリックすると、すんなり繋がってしまった(^_^)
サーバーの画面をクライアントに転送するタイプはその速度が気になるの *1 だが、そうそう頻繁に使うモンでもないし、とりあえずOKってことで。

前回もちょっと触れた荷台のフック。見事に剥がれてます。
で、シャーシ周りを塗装するために貼ってたマスキングテープを剥がしている時さらに・・・

まぁ、どんだけ表面をコーティングした所でベースが着いてないんだから仕方はないんだけどね。よく見ればそこから縁にかけての所も段差が目立つし、やり直すのにはちょうど良い機会かな、と・・・
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地道に時間を見つけつつ作業は続いていたりする訳で。ま、継続は力なりな精神です【違】
で、もう何をどう直したか解らないくらいいじって塗装までこぎ着け *1 、ボディを塗装 *2 。参考にしてた画像では淡い緑だったんだけど、別に見つけた写真の水色が良い雰囲気でそっちに決定。が、塗ってみたらちょっと青が強かったなぁ・・・orz
んで、前回問題になった塗料の載りの悪さは健在で簡単にボロボロ剥がれてくので、保護用に軽くクリアを吹いてます。でも真鍮線で作った荷台のフックはメタルプライマを忘れたせいか、マスキングテープが触ってあっけなく剥離orz・・・ もういいよぅ(T_T) ここまで来たら意地で作るけど・・・

自室のMac周辺を整理
*1
するついでに配線をやり直したら、CSのチューナーが電話回線を認識しなくなった。最初は電話線を疑ったのだがこちらはシロで、真犯人は大元のモジュラジャックの端子の腐食。ま、初めてではない
*2
ので、
と安易に考えていたら、ホームセンターを梯子しても部品が売ってない・・・orz...
一瞬途方に暮れたのだが、こんな時は、
街の便利なでんき屋さんFamic
ちょっと遠回りしなきゃならなかったのだが背に腹は代えられないし、販売だけじゃなく、電気工事なんかもやってくれる所なのでここなら絶対あるはず! と信じて行ってみたら、やっぱりあった!\(^_^)/ やっぱり地場産業は大切にしないとダメね【笑】

んで、交換作業。ってもカバー外して、交換して、繋ぎ直して、元に戻すだけなので5分で終了。

ちなみに裏側はこんな感じ。てか、何でホームテレホンでもないのに4心使ってるかな・・・(-_-)

端子がバッチリ腐食してキレイな水色に【笑】1本折れてるのはチェックで触った時にポロッと・・・
なお、このエントリは、セルフ工事を奨励するものではありません【笑】
てか、確か電話工事って資格が必・・・ あ、誰か来た【爆】



