MacOS Xの最近のブログ記事

リンクステーション : LS-WVL/R1シリーズ

 BUFFAROは怖いとか書いておきながら結局は楽をとってこれに。バックアップには1.5TBのHDDを使用していたので、3TBモデルのRAID1で運用。

 設定はブラウザからが一番手っ取り早いかな。各所のレビューで書かれているブラウザの反応が遅い云々 *1 もさほど気になるほどでは無いし。一通り眺めてエイヤッと設定してみたら、それなりに動いてるっぽい。

 が、気になる事が一つ。複数のコピーを実行すると、極端に転送速度が落ちるのだ(-_-; たかだか数百MBのコピーに4時間とか出てこられた日にゃちょっとビビった。ファイルのカウンタは一応減ってるから処理自体は止まってない、と思われるのだが、DMAのドライバ辺り、おかしな事になってネ?

 てか、ここまで書いて気がついたのだが、今までのHDDからのコピーって、ターミナルからditto *2 使ってやらないと不味くネ?

 OS X ホームディレクトリの移動
 MacWiki - OSXの固有コマンド

*1 : これって結構自称パワーユーザーな方がエラそうに述べてる感もあるので話半分が懸命だがたまに当たってる事もあるから困る
*2 : Tiget以降は-rsrcForkオプションは不要らしい

Mac OS X を DLNA サーバにする

正直、BUFFAROは怖いんだよなぁ・・・

今週は時間切れ。
来週だ、来週。


1.5T+1.5T。 [MacOS X]

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 もうね、動画 *1 を扱い始めると、HDDがいくら有ってもたりない訳で・・・orz...

 こまめにバックアップ取ってガシガシ消していけばいいんだろうけど、根が面倒くさがりなので一度溜まり始めるともう見なかった事にしてみたり・・・【爆】 それでも何とかやり繰りしながらやっていた訳だが、それももう限界。で、HDDの容量アップをする所が逃げな訳だが・・・

 で、今までのHDDからのコピーがちょっと面倒。ってか、すっかり忘れてたので忘却録。

InfoWnd.png

 まずはHDDのパーミッション。フォーマットしてマウントした後「情報を見る」で、「このボリューム上の所有権を無視」にチェック。これをしないとコピーしたユーザーのパーミッションに変更されてしまうので、後々いろいろ面倒なことになる *2

 そー言えば初めて気がついたのだが、この「共有フォルダ」ってチェックボックスはなに?(゚◇゚;)

 次にコピー。Finder上でD&Dしてもアクセス権がどーたらこーたら言われてコピー出来ないので、dittoコマンドを使用する。ターミナルから、

sudo ditto /Volumes/hoge1 /Volumes/hoge2

 いつの間にかdittoはリソースフォークを正しく扱えるようになったらしく、-rsrcForkオプションは必要なくなったみたい。てかmanしてみると、オプション自体がなくなってる。

 これでおとなしく一晩待つ。なんせコピーするサイズは400GBに500GBだ【笑】あ、片方はもう500GBあるから二晩か・・・orz

*1 : ビデオやらDVDやらHDD録画やら・・・
*2 : てか既になってるorz...

メモメモφ(.. )

http://homepage1.nifty.com/ASHY/mac/timemachine2tiger.html

バックアップファイルの保存先を突き止める
http://japan.zdnet.com/sp/feature/07leopard/story/0,3800081890,20360598-3,00.htm

http://smokyair.seesaa.net/article/115571817.html

http://tanakaa.selfip.com:8008/ppp/arc/macintosh/macos_x/002934.php


MacOS XでVNC。 [MacOS X]

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JollysFastVNC

Mac周辺の整理の一環でサーバーにしていたMac miniをちょっと離れた場所に移設。今まではKVMを使っていたのだが今度はさすがに無理なので、ちょっと前に見つけて気になっていたJollysFastVNCを使ってみる事にした。

 で、クライアントはこれでいいとして、問題はサーバー側。ScreenRecyclerが良さ気だなぁと思っていたのだが、いつの間にかシェアウエアになってるじゃん、これ(-_-; 昨今のご時世、なるべく出費は控えたいってコトで他の手を探していたら、

Mac: OS組込みのVNCサーバー機能

どうもMacOS Xには最初からVNCサーバーの機能が実装されている様子。で、それを使うためにはApple Remote Desktop 2.1 Clientがあればよい、と・・・

 早速ARD ClientをダウンロードしてMac miniにインストール。で、システム環境設定の共有を開いてApple Remote Desktopのサービスを開始。

ARD_1.png

んで、アクセス権をクリックしてみると、

ARD_2.png

ここで「VNC使用者が画面を操作する事を許可」をチェックしてアクセス用パスワードを入力し、OK。次にJollysFastVNCを起動すると、すでにVNCサーバーがリストアップされているので、Connectをクリックすると、すんなり繋がってしまった(^_^)

 サーバーの画面をクライアントに転送するタイプはその速度が気になるの *1 だが、そうそう頻繁に使うモンでもないし、とりあえずOKってことで。

*1 : 他と比較してないけどJollyは早い部類らしい

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